わからない…フタをするその前に!

命はいつ消えるかわからない。だから終活しよう!

 

なんてことは言わない。

 

命はいつ消えるかわからないなんて誰でも知っている。

知っているけれどわかっていない。

 

何か起きたあとに「あぁしておけばよかった」「こうしておけばよかった」と

思わない人であれば、自分にもしも何かあったときに周りが大変な思いをすることに対して何とも思わない人であれば、終活なんてする必要がない。

終活しないで毎日楽しく過ごしておけばいいのだ。

 

 

終活に興味がある人、それは優しい人だと思う。

終活ワークショップを1年以上開催してきて、参加者の皆様とお話をしていて、いつもそう思う。と同時に自分はまだまだだとも思う。

 

終活は単に死ぬ前の準備をすることではない。

エンディングノートに書きながら、介護に対する自分の希望を書いたり、遺言を作ろうと思ったり、家族へのメッセージを書いたりするだけではダメだ。

 

行政書士の私としては遺言や任意後見契約書をおすすめして仕事につながるのが、私の懐的には一番いいのはわかっている。しかし、私が終活ワークショップでやりたいことはそんなことではない。

 

 

「終活って何をすればいいのかわからない」「モヤモヤ…自分の気持ちがいまいちわからない」「他の人が終活に対してどう考えているのかわからない」

わからないのは不安だ。

 

そういう「わからない」を解消していくための場所として、私たちが開催している終活ワークショップpetit shuを利用してくれればいい。

 

終活ワークショップに毎回くる必要はない。

束縛も強制も一切ない。

ただ「終活についてちょっと話したいのよね~」というときにふらりと参加してもらえたら、本望だ。(合原の今の個人的見解。)

 

1回でも終活ワークショップに参加したことがあれば参加できるお食事会を6月と12月の年に2回計画している。美味しいお店で楽しく会話ができたら、私たちも嬉しい。一石二鳥(笑)

 

話はそれたが、わからないことをそのまま放っておくと、どんどん重くなる。

気持ちが重くなる。事態も重くなる。

 

ちょっと吐き出しに来てみませんか?

 

 

私だと頼りないと思われる方、大丈夫。

SさんとFさんがでで~んとお待ちしています。

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