終活のことをもっと気軽に話せる時が近づいていると感じます。

東京へ滞在していた1週間の間、いろいろな人に

お会いして、私が今何をしているのかを話してきました。

 

友人や親戚も含みますが、それぞれがその

話を嫌がらずに、むしろ積極的に会話に

参加してきました。

 

東京はやはり様々なワークショップや

フェスタなども大小頻繁に行われているので

情報への触れ方が違うのだと思います。

 

しかも、高齢者のためだけのものではなく、

自分事として聞いてくれる人たちが多かったです。

 

60代の叔母たちは、もちろん自分ごとで

遺影も早く撮影したいと思っていると、

具体的なプランを語ってくれました。

 

逆に“終活”のことを一般常識として話ができなければ

時代に取り残された感を持つ時代がすぐ

そこまで来てると感じた東京滞在でした。

 

ってことで、来月も皆さんで楽しく終活しましょう!

 

50+のSでした。