ひとつでも熱中できることがありますか?

食欲の秋とどう対峙するか、いえ、いつも

生まれてこのかた、誘惑に負け続けている50+のsです。


私の母は70代ですが、日舞を30年来続けています。

「好きこそものの上手なれ」といいますが、

料理をしながらもキッチンで踊りの振りを

ちょっと練習したりするぐらい、踊りが大好きです。


先日、その母が習っている日舞の会の発表会が

ありました。

母は、5曲踊ることになっていて、見てるこちらが

失敗しないだろうかと、多少、緊張しながら

見ておりましたが、心配するに及ばず、

堂々とソロでも踊っておりました。


群舞で一緒に踊っている方々を見ると、皆さん

けっこうな年齢の方々ばかり…。

60代、70代が多く、テンポがずれたり、他の

人の踊りをちらっと見ながら踊ったり…。

でも皆さん、緊張感の中にも生き生きと

踊りを楽しんでいるのが伝わってきました。


中には、脳梗塞を患い、振りを覚えるのにも

一苦労という方もリハビリの末、舞台で立派に

踊っていらっしゃいました。


舞台に立ちたい! 仲間と踊りたい! そういう

一念が、ともすれば寝たきりにもなりがちな病を克服

するのだなと改めて実感した次第です。


心底、熱中できること、好きなことを持つって

体も心も若くいられる秘訣だと思います!


はてさて自分はどうだろうか? まだそこまで

大好きなことは見つかっていない気がします。


エンディングノートでは、自分の棚卸をしながら

忘れていた自分を再発見できます。

今月から終活ワークショップでは、

3回シリーズで、エンディングノートを作成します。

ちょっとやってみようかなという方は

お気軽にどうぞ→こちら