『時』と『間』

昨日は秋の彼岸明け。お墓参りに行かなかったなー。と仕事の合間にふと思った。

彼岸の中日の前後3日を合わせた7日間がお彼岸。1週間もあったのに・・・また行きそびれてしまった・・・。と何となく申し訳ない感じで、仏壇に線香だけでもと思う私。

春分の日・秋分の日、太陽が真東からでて、真西に沈むとうこ天文的な事は別として・・・。

 毎年 この時期 驚かされるのが、手入れをしていない小さな庭にインパクトのある赤い、彼岸花が咲くこと。「今年もまた咲いてる」と思うと同時に、本当に花って凄い!!

カレンダーのごとく知らせてくれる植物に深く関心してしまうのです。

父が植えたはず?の彼岸花。母が「季節を知り、花を愛でる心の余裕がある暮らしができたらいいわね」と生前話をしていたことも思い出す。「ひと休みしましょう」の合図かもしれません。

 人の人生も時(とき)と間(ま)を知ってか知らずか、『時(とき)を思い』・『時(とき)を知り』・『間(ま)』を考えながら実は生かされているのかもしれません。

とすれば・・・。なんかやりたいな!!とか、なんとかしなきゃ!とか、自分の中の何かが、モヤモヤでなくて、「モワモワ」「ザワザワ」でなく「サア!サア!」そんな気持ちを感じた

時に何かひとつでも新しい挑戦をしてみるのも、自分の時と間(タイミング)かもしれないと思ったのでした。(Fのつぶやきでした)