終活ワークショップ@ファミレス(笑)

鹿児島の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


先日、同年代の友人たちと久しぶりに食事をし、語らいました。

同じ職場で知り合い、同業者でもある彼女たちとは、もうかれこれ、20年近くの付き合いになります。

 

私が終活カウンセラーの資格を取得していることも最近伝えて、ちょっと驚かれました(^-^;

でも、すぐに「意外と合ってるかも」と。何が合っているのか?(笑)

 

さて、その友人たちと会話の中で、「終活」のことが話題に出ました。

 

友人A 「終活って、入棺体験とかそういうイメージだよね~」


友人B 「終活っていう言葉がちょっとね…。なんだか、死のことを強く

     意識するじゃない」

 

私   「う、うん。だよね、そう思ってしまうよね、やっぱり(^-^;」

ついでにワークショップのことも話をすると、参加してくださっている方々の年齢を問われました。

「年齢は40代~60代ぐらいかな」と伝えると、「え? 40代から?」とびっくりしていました。

 

「終活って人生の終焉を考えて、準備することもだけど、考えることを通じて、自分を振り返ったり、いきいきと自分らしく過ごすのも目的なんだよね」と私は続けました。

 

真面目に話しているときに、ふと、我に返ってひとり笑ってしまいました。

深夜の“終活ワークショップ@ファミレス”やってるじゃない、私(笑)

 

私に気を遣うわけでもなく、ズバっと本音を言ってくれる友人はありがたい。

そして、自分の周りから少しずつでも、自分たちが思う「終活」を伝えることも大切だなと改めて思いました。