認知症についての学び

以前から「認知症」について、少し知識を得たいと思っておりました。

タイトルに挙げたように、学んだというよりも、ちょっとだけ

知識を得たというぐらいの私のレベルです(^-^;

 

周囲で認知症のことをよく耳にする機会が増え、高齢の親戚も多い私は

「やはり知っておいたほうがいい」という気持ちをいつも持っていました。

介護のプロにはなれませんが、基礎知識だけは持っていたいと…。

これから必要なことだという思いが常にありました。


そして、50+のスタッフから講座の情報を得て「認知症等見守りメイト養成講座」なるものに参加し、今日はその実習ということで小規模多機能ホームに行ってまいりました。

 

小規模多機能ホームとは、利用者がそこに通ったり、宿泊したりすることができる施設ですが、通いの利用者も15名まで、宿泊も9名までと受け入れも少人数です。

そして、そこでお食事や入浴、レクレーション、機能訓練を行います。

 

ゆったりとしたスペースにアットホームな雰囲気が漂い、ゆるやかに、時々にぎやかに時間が流れていました。

 

今日は利用者さんのお話相手を務めながら、ランチ用の餃子を包む作業を一緒に行いました。

皆さん、明るく話しながら、「こんな包み方では、中華料理屋さんでは働けないな」と笑ったり、中の具が少なかったりすると、「これを食べた人はかわいそうだわ」と笑ったり。

職員のみなさんが、利用者さんの笑いを誘い、工夫しながら快適な生活を提供する姿がとっても印象的でした。

 

「認知症」云々というよりも、人としての接し方を学ばせていただいた気がしました。

 

家族が認知症になったら、ひとりで抱え込ないことが大切ですね。

 

本当に貴重な体験をさせていただいたことに感謝です(^^♪