“第3回セカンドライフ&終活フェア”は今年も遺影撮影が人気でした。

先月28日に開催された“第3回セカンドライフ&終活フェア”は、例年と同じくこのような場所で様々なブースが設けられていました。

私自身は午前中“親子で考えたい終活”と題してお話をさせていただきましたが、特にエンディングノートに興味がある人たちが多くて嬉しく思いました。

 

午後からはブースを見て回りましたが、一番人気はやはり“遺影撮影”。

メークさんもいるので、撮影するには好条件。しかもそれに合わせて、和装でいらした方もいて、お好きなファッションで気合いいれて撮影してもらうのも、いいなと。

あと、人気があったのが簡易的に健康診断をしてもらえるブース。ここは長蛇の列ができていてびっくり!

 

それぞれに皆さんお目当てのブースにいらっしゃいましたが、一年に一回の終活を考える、備えることができる機会だけに、1000人ぐらいの来場者があったようです。鹿児島でももっとこういう機会が増えるといいなと改めて思ったフェアでした。

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何かを捨てないと前に進めない。

「何かを捨てないと前に進めない」

byスティーブ・ジョブズ
人生は時間をどう使うか?で変わってきます。

 

9月の終活ワークショップpetit shuでは第1部「書類の整理術」では、ご家庭での書類の整理のやり方のコツを学び、第2部「夏で疲れたお肌のお手入れ」では、精油を使ったオリジナル美容オイルを作りました。

 

いらない書類はサッと捨て、その後使いやすいように収納すれば、無駄な時間が省けます。人は楽をする生き物なので、努力せずにうまくいく仕組み=習慣を身につければ、空間だけではなく、自分を慈しむ時間も手に入れられます。自分のための時間に、自分だけのオリジナル美容オイルを使ってお手入れ♪素敵!!

 

人生は、あなたが時間をどう使うか?で変わってきます。1日は24時間、1年は365日。それは全人類に平等。より充実した人生にするには、意識的に自分を観察し、行動することがカギ。

 

人生のエンディングに向けた準備をするだけではなく、自分の観察にも役に立つのがエンディングノートです!10月・11月・12月の終活ワークショップpetit shu(プティ シュー)では、エンディングノートに取り組みます。

 

気になるのよね~と迷う時間を捨てて、お申込み下さい。

一緒に前に進みましょう!

お申込みはこちらから

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終活行政書士の合原千尋さんが本日9月8日(木)テレビ出演します!

本日9月8日(木)KTSテレビ(18:14~19:00の間)にて、50+のメンバー・合原千尋さんがテレビ出演します!

 

終活行政書士として活動してる合原さんが“エンディングノート”について、テレビで何を語るのか、本人の自己申請によると13秒の出演とのことです。


合原さんに興味のある方はもちろん、エンディングノートや終活が気になる方もぜひご覧ください!


そして、毎月第3水曜日に開催されている50+の終活ワークショップによく参加くださっている松元佳子さんも認知症介護について同じ番組内で登場されるようです。

 

<お知らせ>

今月の終活ワークショップ“petit shu”(プティシュー)は以下の内容で開催いたします。

 

 

2016年9月21日(水) 

終活ワークショップ”petit shu”(プティ シュー)

10時30分から12時30分

マルヤガーデンズにて開催!

 

 第1部「書類の整理術」

 第2部「夏で疲れたお肌のお手入れ」

 ※参加費2000円+材料費500円

 

お問い合わせ・お申込みは

こちらからどうぞ。

 

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あなたにぴったりの葬送の方法は!?

宇宙葬や海洋散骨を手掛けていらっしゃる鹿児島の会社「有限会社 縁」の黒瀬さんにお越しいただき、葬送の種類について伺いました。

 

お墓の後継者がいない、田舎にお墓があるのでお墓参りがつらい、宗教が異なるので困っているなど、意外と身近な問題です。従来のお墓や納骨堂への埋葬ではない方法、例えば、海へご遺灰を海へ還す「海洋葬」、月面にご遺灰を送る「月面供養」、ご遺骨やご遺灰をご自宅で安置する「手元供養」なども選択肢に入れて、考えてみてはいかがでしょうか?

 

毎月開催している終活ワークショップpetit shu、次回は「書類の整理術」と「夏で疲れたお肌のお手入れ」の二本立てです。

あなたの家の大切な書類はいざというときにサッと取り出せますか?あなた以外の家族も書類のある場所を知っていますか?少しの工夫で取り除ける心配は、さっさと取り除いてしまって、楽しめる時間を増やしませんか?自分を慈しむ時間をふやしませんか?

 

次回9月の終活ワークショップをお楽しみに。

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家に思い出の品はどのくらいありますか?

7月は「思い出の品の整理術」と「神社詣でと御朱印帳」についての終活ワークショップpetit shuでした。

 

みなさまのおうちにある思い出の品は多いですか?今回ご参加下さった方々のおうちはかなり少なめだと感じました。モノより記憶。←何かこんなCMありましたね(笑)

 

普段から「必要」「不必要」「保留」と分ける習慣をつけていき、「保留」したモノについて定期的に見つめ直していくようにすると、思い出の品を攻略できます。

 

自分の人生を何でどうやって彩っていくか?

それを見つめる時間として、今後も終活ワークショップpetit shuをご活用下さい。

 

ちなみに次回8月17日(水)10時30分からの終活ワークショップでは、「葬送の種類」「秋のしつらえ」について知ることができますよ!お申込みは前日まで可能です。ぜひぜひお越し下さい。

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お一人での参加でも躊躇せずにお気軽にどうぞ

「終活というとシニア層が話題とし、取り組むもの」という

イメージから脱却したいと取り組み始めた、この50+の

毎月1回の終活ワークショップですが、気がつけば、参加者の

皆さまは60代、70代というよりも、30代~50代の方々が

多いです。

 

参加者の皆さまの年齢を制限しているわけでもなく、終活が

気になるっていう方はどなたでもお気軽にご参加くださいと

門戸を広げているせいか、いろいろな方にご参加いただいて

いるのはありがたい限りです。

 

自分のこと、親のことなど、参加理由は様々ですが、1回限り

のご参加でもレギュラ―的ご参加でも、こちらは「来る者拒まず

去るもの追わず」の精神で、毎月第3水曜日に淡々と開催

しています。

 

「参加したいときだけ参加する」というお気楽な感じで参加

していただけると、こちらも身構えずに済み大変ありがたいです。

 

ちょっと覗いてみようかなという好奇心でのご参加ももちろん

ウエルカムです! 参加していただけるとおわかりになると

思いますが、主催する我々は“真面目”ひと筋からはほど遠いメンバー

ですので、リラックスした楽しいひとときをお過ごしいただける

のではないでしょうか?

お友達と連れ立ってというよりは、単独でのご参加の方が

多いのも特徴的です。

 

今月のワークショップはいつもと少し違った切り口でいきます!

「なんだか面白そう」って思われたら、迷わずにお申込みください。

マルヤガーデンズ6F(ガーデン6)にてお待ちしてます!

 

 

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6月のpetit shuはエンディングノート!

エンディングノートを聞いたことがあっても、持っていても、書き進めている人は案外少ないです。

 

6月の終活ワークショップpetit shuは、終活カウンセラー協会発行の『マイ・ウェイ』を使って、大切な人へのメッセージを書きこんでいきました。

 

今回は、6月の終活ワークショップとランチ会に関する参加して下さった方のブログや私たち終活カウンセラーの団体50+(フィフティ プラス)のメンバーのブログを紹介します。

 

🌟ワークショップに関するブログ

http://ameblo.jp/syd1990/entry-12170967406.html

http://ameblo.jp/wwtk/entry-12170994614.html

http://ameblo.jp/rierie1229/entry-12171778480.html

 

🌟ランチ会に関するブログ

http://ameblo.jp/synchro146/entry-12171061476.html

http://ameblo.jp/early-leaf-2010/entry-12162512068.html

発見したら追記します。

 

…アメブロガーばかり(笑)

きっかけは何でもいいので、ひとりでも多くの人が終活の大切さに気付き、行動してもらえたらいいな♪と思っております。

終活ワークショップpetit shuは毎月第3水曜10時30分からマルヤガーデンズのガーデン6にて開催しています。気が向いたときにぜひお越し下さい。

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海洋葬の体験デモツアーに参加して

“海洋葬”という言葉は、あまり珍しくもなくなってきている昨今ですが、実際にそれを体験するとなると、なかなかそういう機会はありません。

 

今回は、ありがたいことに、鹿児島で唯一、(社)日本海洋散骨協会に加盟している“有限会社 縁(えん)”さんにお誘いいただき、体験してまいりました。

 

桜島フェリーターミナル付近から漁網のない沖合まで40分ほど船を走らせた場所で、船を止めて、そこで儀式が行われます。

 

“船にのって、散骨するだけ”という単純なイメージは見事に覆され、厳かな雰囲気と波の揺れにどこか癒されながら、最後のお別れをすることができます。

 

自然の中で、パウダー化された遺骨が自然に還っていく様子を見ながら、

悲しみとともに安堵感も同時に感じられる気がしました。

 

樹木葬や樹林葬、そして海洋葬といった“自然葬”という選択も

ありますので、ぜひ体験する機会があるなら、一度は体験してみる

ことをおススメいたします。

 

頭の中だけでは想像できない、気持ちの部分で動きがあるのをきっと

感じられると思います。

 

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わからない…フタをするその前に!

命はいつ消えるかわからない。だから終活しよう!

 

なんてことは言わない。

 

命はいつ消えるかわからないなんて誰でも知っている。

知っているけれどわかっていない。

 

何か起きたあとに「あぁしておけばよかった」「こうしておけばよかった」と

思わない人であれば、自分にもしも何かあったときに周りが大変な思いをすることに対して何とも思わない人であれば、終活なんてする必要がない。

終活しないで毎日楽しく過ごしておけばいいのだ。

 

 

終活に興味がある人、それは優しい人だと思う。

終活ワークショップを1年以上開催してきて、参加者の皆様とお話をしていて、いつもそう思う。と同時に自分はまだまだだとも思う。

 

終活は単に死ぬ前の準備をすることではない。

エンディングノートに書きながら、介護に対する自分の希望を書いたり、遺言を作ろうと思ったり、家族へのメッセージを書いたりするだけではダメだ。

 

行政書士の私としては遺言や任意後見契約書をおすすめして仕事につながるのが、私の懐的には一番いいのはわかっている。しかし、私が終活ワークショップでやりたいことはそんなことではない。

 

 

「終活って何をすればいいのかわからない」「モヤモヤ…自分の気持ちがいまいちわからない」「他の人が終活に対してどう考えているのかわからない」

わからないのは不安だ。

 

そういう「わからない」を解消していくための場所として、私たちが開催している終活ワークショップpetit shuを利用してくれればいい。

 

終活ワークショップに毎回くる必要はない。

束縛も強制も一切ない。

ただ「終活についてちょっと話したいのよね~」というときにふらりと参加してもらえたら、本望だ。(合原の今の個人的見解。)

 

1回でも終活ワークショップに参加したことがあれば参加できるお食事会を6月と12月の年に2回計画している。美味しいお店で楽しく会話ができたら、私たちも嬉しい。一石二鳥(笑)

 

話はそれたが、わからないことをそのまま放っておくと、どんどん重くなる。

気持ちが重くなる。事態も重くなる。

 

ちょっと吐き出しに来てみませんか?

 

 

私だと頼りないと思われる方、大丈夫。

SさんとFさんがでで~んとお待ちしています。

→お申込みはこちらから。

 

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望みを叶えるべくPPKで逝けたらいいのですが…

私の両親は(ともに70代)は、「娘たちに迷惑をかけたくないから

PPK(ぴんぴんころり)を目指す!」といって、健康増進にかなり

力を入れています。

※PPKとは、DAIGO風に書いたのではなく、

「1980年、長野県下伊那郡高森町で、北沢豊治が健康長寿体操を考案。1983年、日本体育学会に「ピンピンコロリ (PPK) 運動について」と題し発表したのが始まり。長野県は男性の平均寿命が1位をキープしていることもあいまって、この運動の普及に力を入れている。2003年には県内でも有数の長寿を誇る佐久市に「ぴんころ地蔵」が建立されている」(出典:Wikipedia)

 

父は、リタイアしてから畑で野菜を作り、毎日のほどに水泳に行き、

800~1000メートル泳ぎ、夜は寝る前にゆっくりとヨガをしています

(ちゃんとヨガマットまで敷いてです)。

母は、父とともに水泳に行き、日舞を習っているので、その練習に

週に1,2回通っています。

 

二人を見ていると、私よりも相当健康で、体力もあるように

見えます。できるだけ元気で長生きしてほしいと思いますが、

彼等の希望通りにPPKでぽっくりと死を迎えることができるのか

どうかは、誰にもわかりません。

 

そこで、両親の願い通りにPPKで逝けなかった場合のことも

親子間で話をしています。

「延命措置」についての希望もすでに聞いています。

 

今までどういうときにその話をしてきたかを思い出すと、

唐突に「延命措置についてなんだけど…」と切り出した

わけでもなく、父が「この前、新聞にこういうことが掲載

されてたんだけど…」とか、何かきっかけがあったと

思います。私の場合、親のほうから言いだしてくるタイプ

なので助かってはいますが、そういう話が出たときに

こちらのほうでも、その機会を逃さないように

一歩踏み込むようにしています。

 

皆さんも、ご両親の意向を今のうちに聞いておきたいので

あれば、きっかけづくりをしてみたり、きっかけネタを探して

みてはいかがでしょうか?

 

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3月の終活ワークショップpetit shu

2015年4月から始めた終活ワークショップpetit shu。12回目が終わりました。

 

3月は第1部「遺言について」、第2部「先人の知恵に学ぶ~日本の暦~」でした。

 

合原の話した遺言の話はさておき、六輝(ろっき)のことを初めてきちんと知ることができました。大安(たいあん)、仏滅(ぶつめつ)、友引(ともびき)は読めても、赤口(しゃっこう)、先負(せんぷ)、先勝(せんしょう)は読み方から曖昧でした(-_-;)それぞれ意味があるのですね~。

 

あと…皆さん!

土用の期間中は気を付けた方がいいそうです!

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

http://ameblo.jp/syd1990/entry-12118477345.html

 

正直、もっと早く知りたかったです。

私自身振り返ってみると、土用の期間に、

 引っ越しはしてるわ、開業はしてるわ、入籍はしてるわ、旅行にいくわ…。

土用の期間にしてはよくないと言われることをかなりの割合でやっています。

特に悪いことは起きていないので、まぁいっか。

これから気をつければいいでしょう。

 

次回の終活ワークショップpetit shuは4月20日(水)です。

内容はエンディングノートを書く&認知症介護について(仮)。

お申込みお待ちしております♪   G

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身近な人が亡くなったとき困ることって?

先日、テレビ番組でやっていたのですが、

一番困ることは「遺品の整理」だそうです。

 

形見分けとしてどれを残すのか、まだ使える

ものはリサイクルとしてどこかへ持ち込めば

いいのか、アルバムなどの思い出の品はどういう

扱いにすればいいのか…など。

 

ひと昔前までは、こういうことは子供だったり

身近な親戚が請け負ってくれたことなのでしょうが

今は、たとえ子供でも判断に困ったりすることも

多いようです。

 

なので、残された人にできるだけ迷惑をかけない

ように、遺品をどう処理してもらいたいのかまで

エンディングノートまたは自分なりの但し書きと

して、残しておくことがとても大切ですね。

 

それができないまでも、日頃の自分の荷物を

少しずつ片づけておくこと、これも元気なうちで

ないとできないことです。

 

それらの相談ごとは、50+のメンバー合原

さん(整理収納アドバイザー1級)にぜひお尋ねください!

http://ameblo.jp/wwtk/theme-10084209731.html

 

 

 

 

 

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2月の終活ワークショップpetit shu

2月の終活ワークショップpetit shuの内容は、第1部「相続について」、第2部「スマホでバッチリ撮影術」でした。

 

第1部は、相続が発生したらどんな手続きがあるのか、相続人は誰になるのかなど、真面目なお話。実際に簡単な家系図を書きました。

第2部は、プロカメラマンで株式会社pegasus代表取締役の福永さんを講師としてお迎えして、スマホで素敵な写真が撮れる方法を学びました。

 

終活は人生の終焉を考えることを通じて、今をよりよく自分らしく生きる活動です。ただの人生の終焉のための準備ではありません!

そして誰かから「こうしなさい!」と強制されるものでもありません。

 

人との出会い、新しい知識や知恵との出会い…いろんなことを通して、自分で自分を探り、進んでいく活動です。だから一方的な知識の伝達になりがちなセミナーではなく、皆様に主体的に参加していただくワークショップにしています。

 

そのために、安心して成長したり、変わったり、気づいたりできる場をこれからも提供していきたいと思っています。

 

次回は3月16日(水)10時30分から12時30分まで、マルヤガーデンズのガーデン6で開催いたします。→第1部「遺言について」第2部「先人の知恵に学ぶ~日本の暦~」

 

あなたにお会いできるのを楽しみにしています。 G

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“40代のエンディングノート”@サンエールフェスタ2016

1月30日(土)に鹿児島市が主催する

「サンエールフェスタ2016」(サンエール鹿児島

にて開催)にて、50+は出張ワークショップを

開催しました!

 

今回は、“40代のエンディングノート”~今を

よりよく生きるために~

 

と題し、初の試みとして年代を限定して

行いました。

 

40代という、いろいろな意味で迷いが生じ、

日々に追われ、行き場のないストレスを

多く抱えているであろう年代にターゲットを絞ったのは、少しでもいいから

自分のことだけを考える時間を持っていただくことにより、何かちょっとした

気持ちの余裕や、これからに対するヒントなどを感じていただきたい

という、私たちの想いもあったからでした。

 

50+のメンバー3人がそれぞれの分野を担当し、伝えたい想いを時間いっぱいに

込めてお話させていただきました。

 

皆さんが、真剣にエンディングノートを黙々を書いていかれる姿が

印象的でした。

 

 私たちも参加者の方々とお話させていただき、その感想から

メディアで伝えられている終活やエンディングノートに対する偏った

固定概念を、少しは変えるお手伝いができたかなと

思ったりしています。

 

参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました!

 

50+は毎月、ワークショップを開催していますので、興味がおありの

場合は、いつでも気楽にご参加ください。

 

またお会いできるのを楽しみにしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2016年最初の終活ワークショップ

50+の終活ワークショップpetit shuは、2016年も毎月1回、マルヤガーデンズのガーデン6にて開催します。(3月からは第3水曜日になります。)

 

10回目のpetit shuは、第1部「成年後見について」第2部「テーブル装花」の二本立てで開催しました。

 

知識として知っておいた方がいいことを学ぶことはもちろん必要ですが、今この瞬間を丁寧に生きることも大切です。

 

仕事や家庭以外の場所で、「終活にちょっと興味をもった」というその共通点がある方々と出会い、今の自分について語ったり、思いをシェアしたりすると、自分の視点が広がり、より豊かな人生を切り拓いていくことができるのではないでしょうか?

自分のために、自分を見つめる時間をもつというのはある意味贅沢かもしれません。

 

しかし、人生一度っきり!

月に1回、たった2時間の贅沢、いいじゃないですか!

 

毎日頑張っている方にこそ、終活ワークショップpetit shuを活用していただればと思っています。私たち50+のメンバー一同、今年も新たな出会いを楽しみにしています。Gでした。

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上級終活カウンセラー(*^^*)

鹿児島の女性終活カウンセラーの団体50+(フィフティ プラス)のメンバーの櫻木 よしこさんが、上級終活カウンセラーになりました!

この場をお借りして…おめでとうございます(∩´∀`)∩♪

 

昨年の夏くらいに、「受けちゃったらいいじゃないですか~。鹿児島にはまだ上級の方は少ないですよ!ぜひぜひ!終活ワークショップにどんどん活かしてください♪」と気軽に言っていたのは私G。

 

その後、エンディングノート書き方セミナー講師養成講座を福岡で受講され、東京で2回の講義を受け、論文を書き、試験を受け、無事合格された櫻木さん。「受けちゃったら」と言うのは簡単ですが、勉強や移動の為の時間やお金もたっぷりかかったと思います。櫻木さんの”熱さ”に私自身もたくさん学ばせていただきました。

 

そんな櫻木さんにオープンに出会える機会が今月は2回あります!

 

①1月19日(火)10時30分~12時30分 終活ワークショップpetit shu ②1月30日(土)10時~12時 40代のエンディングノート(サンエールフェスタ内のワークショップ)です。

①はこちらから、②は鹿児島市のHPからお申込み下さい。

 

今年も50+のメンバーで、毎月終活ワークショップを開催します。

あなたとお会いできるのを楽しみにお待ちしております。

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あけましておめでとうございます!

皆様、どのような新年をお過ごしでいらっしゃいますか?

 

昨年、私たち50+は4月から終活ワークショップ “petit shu”を

スタートさせ、皆さまのおかげで、毎月第三火曜日に

無事にワークショップを開催することができました。

参加してくださった皆様、ならびにご協力くださった皆様に

心から感謝申し上げます。

 

今年は、さらに楽しく学べる時間を提供することが

できるよう私たちも努めたいと思っております。

 

そして、もっと気軽に終活について、そして今の自分の

生き方について語れる場所、想いをシェアできる場所を

提供できればと考えております。

 

堅苦しく考えず、ちょっとでも終活に興味がある皆さまにも

気軽に足をお運びいただけましたら幸いです。

 

2016年が皆さまにとって実りある一年でありますように!

本年も何卒よろしくお願いいたします!

 

50+メンバー一同

 

 

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終活のことをもっと気軽に話せる時が近づいていると感じます。

東京へ滞在していた1週間の間、いろいろな人に

お会いして、私が今何をしているのかを話してきました。

 

友人や親戚も含みますが、それぞれがその

話を嫌がらずに、むしろ積極的に会話に

参加してきました。

 

東京はやはり様々なワークショップや

フェスタなども大小頻繁に行われているので

情報への触れ方が違うのだと思います。

 

しかも、高齢者のためだけのものではなく、

自分事として聞いてくれる人たちが多かったです。

 

60代の叔母たちは、もちろん自分ごとで

遺影も早く撮影したいと思っていると、

具体的なプランを語ってくれました。

 

逆に“終活”のことを一般常識として話ができなければ

時代に取り残された感を持つ時代がすぐ

そこまで来てると感じた東京滞在でした。

 

ってことで、来月も皆さんで楽しく終活しましょう!

 

50+のSでした。

 

 

 

 

 

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年内最後の終活ワークショップ

終活ワークショップpetit shu(プティ シュー)の10月から12月までは初の試みとして、エンディングノート3回講座を開催。

 

「エンディングノート」は高齢者のためだけのものではない!との認知を広げ、若い人たちにも活用してほしいとの想いから開催したのですが、20代~40代の方がご参加下さって私たち50+のメンバーとしても嬉しい3か月になりました。

 

最終回の昨日は、家族や大切な人への想いを綴るページの記入と自分らしく生き生きと「美しく」生きるためのハンドマッサージ(*^^*)

後半のハンドマッサージでは、エステティシャンの愛さんにご指導いただきました。

 

終活は人生の終焉に向けての準備だけでなく、今を生き生きといきるための活動。

自分ひとりで考える時間も大切ですが、こうやっていろんな刺激を人から受けることも自分の可能性を広げるためにイイコトだと思います。

 

次回は2016年1月19日(火)です。

成年後見の話と、テーブルに彩りを(ミニ花制作)のワークです。お楽しみに。Gでした。

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入棺体験について考えてみる

終活フェアなどにいくと、必ずといっていいほど

入棺体験のコーナーがあります。


以前までの私は、「死んでからのことなのにどうして

体験したいと思うのかな?」と、体験希望者の気持ちが

理解できずにいました。


しかし、終活カウンセラー協会の武藤代表の入棺体験の感想は

「実際、棺に入ってみると、本当に何も持っていけないんだなと。

身ひとつなんだということがわかりました」

ということでした。


入棺体験をした感想を聞くのは初めてで、

それも新鮮でしたし、それを伺って

体験してみてもいいのかなと思い始めています。


私は棺の中で何を思うのだろう。


棺の中で考えることや気づきがあるのではないかと

思えるのです。


みなさんは、入棺体験をしてみたいと思われますか?


50+のSでした。






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南日本新聞に掲載していただきました。

2015年11月27日の南日本新聞の朝刊の14面に、10月に取材に来ていただいた記事を掲載していただきました。

翌々日まで私は実際の新聞を見ておりませんでしたが、「見たよ!」「結構大きく載っていたよ!」と会う人会う人声をかけて下さいました。

わざわざ電話を下さった方もいらっしゃいました。

さすが地元紙。


4月から始めた終活ワークショップpetit shu(プティ シュー)のエンディングノート回の取材でした。細々と開催していますが、こうやって地元紙に掲載されることでエンディングノートに興味を持つ方が増え、そして実際に書いてみる方が増えるといいなぁと思っています。


エンディングノートは「買う」ことや「無料でもらう」ことは簡単ですが、なかなか書き進めづらいものです。

ひとりで書きづらい方はお子様やご兄弟、ご近所の方とご一緒に書いてみるのも一つの手ですよ。


そんな相手がいない…方には、私たち50+(フィフティ プラス)のメンバーがいます!

終活ワークショップpetit shuにぜひお越しください♪

来年の3月までは毎月第3火曜日10時30分から2時間、鹿児島市のマルヤガーデンズ6階 ガーデン6にて開催しています。


ご不明な点、気になる点などございましたらお気軽にご連絡ください。

(連絡先はこちら)

気になることは少しずつ解消して、今を楽しく自分らしく過ごしましょう!


新聞の記事には姿も名前も一切登場していない謎の人物Gでした。

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お墓のことについて~私の両親がとった行動

先日、実家にてお墓に入っている先祖代々のお骨を納骨堂に移すという

一大イベントがありました。

 

お墓は自宅から車で5分足らずの場所ですが、両親が車を運転できなく

なったときに備えて、自宅から歩いて5分足らずの菩提寺の納骨堂が

新たに増設されたのを機に、そこを求めたのでした。

 

鹿児島はお墓にきれいな生花を備えることが習慣化されておりますが、

両親がお墓参りできなくなれば、お墓を粗末にしてしまうという考え、

そして、少し離れて住む子供たちが、今の両親たちと同じように

お墓参りもできないだろうからという考えから、踏み切ったわけです。

 

しかし、お墓から納骨堂へ移すということは、ただ骨壺を移動させれば

よいというものではありませんでした。

 

誰の骨を移すのかという書類を市役所に提出したり、お寺に提出したり。

そして、骨壺に入っている遺骨を再度、火葬場へ持っていき、焼いてもらう。

 

これは、骨壺に水が入っていたり、湿気が多かったりすると

遺骨に水分が多く含まれてしまっているため、そのまま納骨堂へ持ち込むと

今度はそこで湿気が発生してしまい、よくないのだそうです。

 

これらすべての段取りを経て、無事に納骨堂へ先祖の遺骨をおさめることが

できました。

 

子供たちに残す負担をできるだけ少なくしておかなければと

いう、これも両親なりの終活でした。

ありがたいことです。

 

50+のSでした。

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考えて、行動したら、何か起きる。

講演会やセミナーやワークショップは数多くある。ピンときたら、興味の赴くまま参加するのもアリ。

 

ただね。

参加したら満足♪では何も変わらない。

 

参加して、自分には何を考えたか?自分には活かせることは何か?と自分と対話する時間を持ち、その後、行動することで何かが起きる。それはすぐ起きるかもしれないし、数年後に起きるかもしれない。

 

変化を起こすには行動が必須。

「自分らしくある」とは簡単なようで難しい。難しいようで簡単。

 

今に目を向ける。

難しいことはない。今住んでいる部屋は快適?やりたいことはやれてる?自分で自分に言い訳をすることが増えていない?自分の気持ちに正直になってみよう。

 

世の中には情報が溢れている。

その中で、今の自分にはどれが必要でどれが必要でないか。それを決めるのは自分。

 

何歳になっても何かは始められる。やめられる。さて、何をしよう?



え?私? …風邪気味なので寝ます。おやすみなさい(-_-;) 無理は禁物。G

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同窓会で思ったこと

先だって、高校を卒業して以来初めての大きな

同窓会に参加しました。

30年ぶりに会う同級生がほとんどで、「あれ、

誰だっけ?」とかいう人もけっこういて、年月を

感じてしまいました。

 

高校時代から変わらない人もいたり、がっつり痩せていた

人がいたり、様々でした。

 

そんななか、すでに他界していた同級生も数人いることが

わかりました。

原因を聞くと、突然死が数名、しかもうち孤独死がいたりと

身につまされました。

 

今は元気な同級生も自分も含めて、次の同窓会で全員と

会えるかなんてわからないわけで、そう思うと、

その時間を目いっぱい楽しもうと思いました。

楽しみすぎて、午前3時のお開きでしたが…。

 

私の名刺を見て、「終活カウンセラー」「エンディングノート講師」

とあると、興味をもって尋ねてくる人もちらほら。

しっかり、ワークショップの宣伝もしてきました!


いろいろなことを感じて、考える同窓会でした。

でも、やっぱり同級生っていいな。

何を言っても許される~(笑)


50+のsでした。

 

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終活ワークショップで検索したら|д゚)

今年の4月から始めた終活ワークショップpetit shu(プティ シュー)も7回目が終わりました。

 

 ふと思い立ち、「終活ワークショップ」で検索してみました。


そしたら何と!


petit shuを開催している会場であるマルヤガーデンズのホームページや、Sさんのブログ50+のホームページが1ページ目に出てくるではありませんか!(2ページ目には、私のおバカブログのプロフィールページ…)


ウェブに力を入れているわけではなく、だからと言って、他の告知方法で頑張っているわけでもない私たち。うれしい誤算♪


ワークショップの中身をもっとより良いものにしていくことも勿論大切ですが、必要な人に必要な情報を届けられるよう発信方法も学んでいきます。


…ちなみに、上の写真のカメラを持っていらっしゃる方は、地元紙の記者さんです。11月27日の新聞に掲載予定です|д゚)ビックリ。一歩踏み出せば、違う何かが見えてくる。それは人だけでなく、50+の活動にも言えることかな。


皆様、お気軽にpetit shuにいらしてくださいね。12月はランチ会も開催しますよ~♪


50+のゆるブログ担当、Gでした(∩´∀`)∩

【おまけ】

「鹿児島 食べ物 終活」で検索すると、私のブログが出てきます。ショック(-_-;)


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ひとつでも熱中できることがありますか?

食欲の秋とどう対峙するか、いえ、いつも

生まれてこのかた、誘惑に負け続けている50+のsです。


私の母は70代ですが、日舞を30年来続けています。

「好きこそものの上手なれ」といいますが、

料理をしながらもキッチンで踊りの振りを

ちょっと練習したりするぐらい、踊りが大好きです。


先日、その母が習っている日舞の会の発表会が

ありました。

母は、5曲踊ることになっていて、見てるこちらが

失敗しないだろうかと、多少、緊張しながら

見ておりましたが、心配するに及ばず、

堂々とソロでも踊っておりました。


群舞で一緒に踊っている方々を見ると、皆さん

けっこうな年齢の方々ばかり…。

60代、70代が多く、テンポがずれたり、他の

人の踊りをちらっと見ながら踊ったり…。

でも皆さん、緊張感の中にも生き生きと

踊りを楽しんでいるのが伝わってきました。


中には、脳梗塞を患い、振りを覚えるのにも

一苦労という方もリハビリの末、舞台で立派に

踊っていらっしゃいました。


舞台に立ちたい! 仲間と踊りたい! そういう

一念が、ともすれば寝たきりにもなりがちな病を克服

するのだなと改めて実感した次第です。


心底、熱中できること、好きなことを持つって

体も心も若くいられる秘訣だと思います!


はてさて自分はどうだろうか? まだそこまで

大好きなことは見つかっていない気がします。


エンディングノートでは、自分の棚卸をしながら

忘れていた自分を再発見できます。

今月から終活ワークショップでは、

3回シリーズで、エンディングノートを作成します。

ちょっとやってみようかなという方は

お気軽にどうぞ→こちら





千里の道も一歩から(*^-^*)

50+(フィフティ プラス)のGです。
中秋の名月もスーパームーンとやらも、厚い雲に阻まれて、拝めませんでした。皆様はご覧になれましたか?

 

ひそかにガッカリしていたときに、某所から「うれしい知らせ」が届きました♪

 

今の時点ではまだお伝えすることはできませんが、来年、petit shuはマルヤガーデンズを飛び出します!何だか不思議な感じです。

 

約1年半前に、鹿児島在住なのに福岡で出会ったメンバー(お姉さま方)。

「こういうのがあったらいいんじゃない?」「こうしたらいいんじゃない?」「それよりもこっち。」「だったら、こうしよう。」と、話し合いや打合せを重ね、petit shuを開催することになり、そして今。

 

ひとりでじっくりと考えることも大切だけど、「小さな一歩」で未来は変わる。

その「小さな一歩」は仲間がいると加速する!と50+としての活動をする中で改めて感じています。

 

そして、50+のpetit shuは、参加して下さる方の「小さな一歩」の為に開催しています。毎月1回、あり続けます。

自分の人生、何も諦めることはありません。ともに歩んでいきましょう。

次回のpetit shuは10月20日(火)10時30分からです。

お気軽にお申し込みください♪→こちら

 

 

最後に。

一歩つながりで、『はじめの一歩』の主人公、幕之内一歩のセリフより。

「立ちさえすればチャンスはある !!チャンスはあるんだ!!」

 

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(注1)漫画オタクではありません。

(注2)本当は鴨川会長のことばが好きです。

「努力した者が全て報われるとは限らん。しかし! 成功した者は皆すべからく努力しておる!!」

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『時』と『間』

昨日は秋の彼岸明け。お墓参りに行かなかったなー。と仕事の合間にふと思った。

彼岸の中日の前後3日を合わせた7日間がお彼岸。1週間もあったのに・・・また行きそびれてしまった・・・。と何となく申し訳ない感じで、仏壇に線香だけでもと思う私。

春分の日・秋分の日、太陽が真東からでて、真西に沈むとうこ天文的な事は別として・・・。

 毎年 この時期 驚かされるのが、手入れをしていない小さな庭にインパクトのある赤い、彼岸花が咲くこと。「今年もまた咲いてる」と思うと同時に、本当に花って凄い!!

カレンダーのごとく知らせてくれる植物に深く関心してしまうのです。

父が植えたはず?の彼岸花。母が「季節を知り、花を愛でる心の余裕がある暮らしができたらいいわね」と生前話をしていたことも思い出す。「ひと休みしましょう」の合図かもしれません。

 人の人生も時(とき)と間(ま)を知ってか知らずか、『時(とき)を思い』・『時(とき)を知り』・『間(ま)』を考えながら実は生かされているのかもしれません。

とすれば・・・。なんかやりたいな!!とか、なんとかしなきゃ!とか、自分の中の何かが、モヤモヤでなくて、「モワモワ」「ザワザワ」でなく「サア!サア!」そんな気持ちを感じた

時に何かひとつでも新しい挑戦をしてみるのも、自分の時と間(タイミング)かもしれないと思ったのでした。(Fのつぶやきでした)  

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コレが噂のコールドプレスジュース

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。

 

先だって、博多へ行った時に入った“elle cafe”(博多阪急(博多駅直結)4F)で、何をオーダーしようかと周囲の博多女子をチェックしたところ、何やらビンのジュースにストローをさして、飲んでいる人がちらほら…。

それがまたなんだかオサレなのでありました(笑)

 

あれって何?

と改めて、メニューでチェックしたら、それがあの道端ジェシカ推しのドリンク、“コールドプレスジュース”なのだとわかりました。

 

ネタ的にも一本オーダーせずにはおられなくなったSは、レギュラーにはない、シーズンものの“Queen Pitaya”をチョイス。

 

ちなみに“コールドプレスジュース”とは、特殊なミキサーで果物や野菜を圧縮し、素材の水分だけで作られるジュースなのだそうです。

普通のミキサーで作るのとは違い、ビタミンや酵素を壊さないことから

人気があるとか。

免疫力アップ、疲労回復、アンチエイジング、デトックスなどの効果がある、

つまりインナービューティーを目指すわけですね(^^♪

 

オーダーしたジュースには、パッションフルーツ、パイナップル、

リンゴ、レモン、ココナッツウォーター、ピタヤ(=ドラゴンフルーツ)が

入っており、パッションフルーツのあのプチプチ食感も私には

うれしかったです。

いつもなく、ゆ~っくり飲みました。

なんてったって、ジュースのお値段が1本(300ml)で850~900円するんですもん。

 

このボトルもすごくかわいくて、リユースするべく持ち帰ったのは

言うまでもなく…。


一緒に行ったFさんは、ビューティーグラノーラを使ったプレートを

食べていました。ジンジャーと焼きりんごが入ってて、これまた美味。

おいしすぎて撮影するのを忘れてしまったていたらく(^-^;

 

にしてもelle cafeは、elleマガジンばりになんだか素敵。

 

今回の博多ネタは二つともカフェでした。

どんだけお茶してるんでしょうか、私たち(^-^;


◆来週15日(火)は、月に一度のワークショップです(^_-)-☆

終活に興味がちょっとある方はぜひ一度、のぞいてみてください。

こちら

 


 

 

 

 

 

 

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終活カフェ@博多

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。

 

この週末は、50+のFさんとともに終活の勉強のため博多へ行ってまいりました。

 

鹿児島を出て、新幹線であっという間につく博多ですが、いつ来ても「都会だな~」と思ってしまいます(^-^;

 

そんな博多で今回ご紹介するのは、写真の「茶庵はかた珈琲」というカフェです。

博多座のすぐ近くにあり、店先にはコーヒーの

ほっとする香りが漂います。

 

店先でも店内でも本格コーヒーを楽しむお客様が入れ替わり

立ち替わりいらっしゃるのですが、普通のカフェと違うのは

このカフェの中に「終活」について相談できるコーナーがあると

いうことです。

 

こういうカフェだと終活についても、肩ひじ張らずに

ゆったり相談できそうです。

そのための閲覧資料や雑誌などもおいてありますので、

終活に興味のある方は、気軽に入ってみられてください!

経験も知識も豊富で、そして心配な気持ちを温かく包み込んでくださる

笑顔の終活カウンセラー(なんと鹿児島出身の方です!)が

いらっしゃいます。


このカフェに入ったからといって絶対に終活の相談を

しなければならないというわけではありません(笑)

 

コーヒーだけ飲む! それだけでもいいのです(^_-)-☆

コーヒーをオーダーする場合、世界中から厳選された

数種類のコーヒー豆から選び、その場で豆を焙煎し

淹れてもらえるのですから、一見、いや一飲の価値アリです!

 

そこでいただいたコーヒーが美味でしたので、Fさんと不肖Sは

自宅用に豆を購入いたしました。


このカフェが鹿児島にあったら、きっとFさんも私も

足繁く通うことでしょうヽ(^o^)丿

 

博多の穴場のカフェご紹介でした。

 

 

 

 

 


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台風15号通過しました

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


写真は、昨日の早朝の朝焼けですが、実際の空は写真よりももっと赤く染まっていて、不気味さを感じさせるものでした。


そして、昨日の深夜から風と雨が強まり

、午前4時ぐらいにかけて、ものすごい強風となり、風の音で目が覚めました。

こんなに勢いの強い台風はかなり久しぶりで、あちこちで物が飛んでぶつかる音が聞こえていました。


FACEBOOK情報では、そこかしこで停電になっていたり、

家のガラスが割れたとか被害がアップされていました。

しかし、大災害に至らずによかったです。本当に。

桜島騒動がちょっとひと段落しそうなときに

台風で甚大な被害がでると、もうダメージが

大きすぎますから。


小さい頃は、なぜか台風がくるとなるとワクワクして

(というより、学校閉鎖を大きく期待していたわけで(^-^;)

台風前に母と一緒に行ったスーパーで

我が家では禁止されていたカップラーメンを

この時とばかりに買ってもらった思い出があります。


そして、英単語の「typhoon(タイフーン)」と

「台風」はどちらが先にできた言葉なんだろうと

改めて思い、ちょっと調べてみました。

どうやら、「typhoon(タイフーン)」が先らしいです→こちら


早朝のまだ荒れた天気のなか出勤していった相棒は、

1時間半以上かけて会社に到着寸前で

「会社が停電のため、今日はお休み」と連絡が入り

Uターン(笑)


台風の通り道の皆さま、今回の台風はあなどれませんので、

くれぐれもお気をつけて。






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50+ メディア初登場!

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


先だって、エンディングノートについて取材を受けた内容が南日本新聞社発行の生活情報誌「てぃーたいむ」の終活特集ページに掲載されました!

そろそろ南日本新聞とともに各戸へ配布されると思います。


50+は表だって、FACEBOOKなどを利用して広報しているわけではなく、50+のサイトやメンバーのGさんのブログ、そしてマルヤガーデンズのサイトやパンフレットで紹介していただいている他は、ゆる~い口コミ状態です(^-^;


そんななかでの取材申し込みの電話でしたので、

ただただ驚きました。

本業として取材する側のSですが、

取材される快感を味わって、ちょっと嬉しかったりしました(笑)


取材してくださったKさん、校正を担当してくださったNさん、

大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

この場を借りてお礼申し上げます。


さて、次のメディア進出は、Gさんのテレビ出演か、

はたまた謎のメンバーFさんの情報誌インタビューか…


次が楽しみになってまいりました(^_-)-☆









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真夏のプティシュー@マルヤガーデンズ

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。

桜島の大噴火が起きずに、普段通りの桜島の噴火で終わりますようにと願う、鹿児島市の小市民でございます。

 

そんななか、第五回目を数える終活ワークショップが和気藹々とした雰囲気のなか開催されました!

 

前半は、整理収納アドバイザー1級の

Gさんによる、「整理」のお話でした。

 

簡単な自己判断テストの結果、私は「あと一歩でゴミ屋敷」と

「収納の達人」のミックスでした(笑)

どう見ても、「あと一歩でゴミ屋敷」に清き一票な気が(^-^;

 

物はどんどん増えますが、それを片づける気力、体力は

年齢とともに減る一方。その差を埋めていくのに有効なのが

「整理収納」術なのです!

 

話を聞きながら、我が家の状況を思い、

「あぁ、あそこも、あの引き出しも…」と

整理しなければならない場所がたくさん

ありすぎることに閉口。

でも、スゴ技を教わったので、まずは一カ所からでも

トライしてみよう!

 

私みたいなグータラは無理はいかん、無理したら

リバウンドがくる。まずは少しずつだ! 

自分の前に餌をぶらさげながらだ…ヽ(^o^)丿

↑書きながら修造的だと思ってしまいました(笑)

 

ワークショップ後半は、不肖Sが担当いたしました(^-^;

パ○ース○ーンのお話に皆さんが興味津々で

耳を傾けてくださっていたような?!


ワークショップの定期購読ならぬ

定期参加のお申込みもいただきました!


来月もまた濃いお話を用意して

皆さまをお待ちしております(^^♪

ちょっと興味がわいた方はこちら


 

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お盆

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


お盆になると実家に帰り、お墓まいりツアーに行くのが恒例です。


今年は、お墓、納骨堂と5カ所へ出向き、お参りしてきました。


初盆のお宅は、お墓なら提灯をいくつも下げて、親戚が集っているのですぐに「初盆」なのだとわかりますが、納骨堂だと納骨壇の前にせいぜい提灯がひとつ置かれている程度で、寂しさを感じてしまいます。


さて、写真のお盆に仏前にお供えするお膳です。

わが母が、親戚との食事会の料理を作る合間にバタバタと用意して

おりました。

「一汁三菜」だとすると、中央のそうめんはなんなのだ~(笑)

精進でなければならないので、親戚用の料理は

流用できなかったわけです(^-^;


まあ、でも忘れずにお供えする気持ちを

どうか汲んでください、ご先祖様<(_ _)>


膳は、仏壇に向けての配置になりますので、

仏様にいただいてもらうようにご飯とお味噌汁が上になります。


ちなみに、お味噌汁はお盆のときにだけいただく

かいのこ汁」です。

私、この「かいのこ汁」が好きなんですよね~

って結局、食べ物の話で終わってしまいました。とほほ…。




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大人のかき氷

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


毎日うだるような暑さが続いており、今年こそはお店でかき氷を食べたいと思っておりました。


ネットであれこれと物色している最中に見つけたヒットの予感のするお店に、今日こそはと相棒を誘って出かけました(^^♪


そこは「すすむ屋茶店」でございまして、

写真は「抹茶 みるく (小)」でございます。

ほうじ茶バージョンもございましたが、

あえて王道の抹茶から…。

→なぜかここだけ、「ございます」調。


練乳が添えられているのがナイスでして、

お茶屋さんだけに抹茶も濃厚!

そして、ポイントは甘すぎなかったところでした。

プラス、頭がキーンってなる感じもなかったです。

あっという間にさらさらと食べ終わってしまいました

お茶づけじゃないんだから(笑


ちょっとマイナーな場所でありながら、

お客さんたちがそぞろ入ってくる

様子はなんだかいい感じ。


ちょっと大人な夏の涼味でございました。


おいしいものを食べたので、18日のワークショップの準備を

いたします(^_-)-☆



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創業スキル養成講座なるもの

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


7月から6回シリーズで受講していた「創業スキル養成講座」が先日、最終日を迎えました。

自分の脳を活性化すべく、50+のGさんに案内いただいての受講でした。

これに関しては詳しくはGさんのブログがおすすめです→こちら


参加者は男女、年齢も幅広く20代~60代までが受講していたそうです。

すでに起業している、または起業を考えている方々の受講で、

毎回、満席になるほどの盛況ぶりでした。100名は越していたと思います。

6回すべてを受講した方が58名もいたそうで、その熱心さに驚きます。


私もなんとか6回すべて受講しました(^-^; が、目をらんらんと見開き、

一言一句漏らさず…という感じではなく、漏らしまくりだったような

気がします(笑)


イキイキと生きる、自分の人生を自分で創り上げる…

そういう感じを漲らせている方たちも見受けられました。


定年退職を迎え、人生のセカンドステージの幕を開けるべく

この講座に参加されたのだろうなという方もいらっしゃいました。

何歳になっても「やりたいこと」を持ち続けるって

元気の源のような気がします。


ここで学んだことを私のステージでどう生かせるか…(^-^;

Sの学びの旅は続きます(笑)






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戦後70年目に寄せて

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


70年前の朝、広島で落された原爆により、あまた多くの命が奪われました。

 毎年この日は、黙とうを捧げていますが、今日はテレビで放映されていた

広島での式典を見て、皆さんと一緒に一分間の黙とうを捧げました。

一瞬にして奪われた命と、家族を奪われた上に、被爆した遺族たち…。

被爆者の平均年齢も80歳を超えたといいます。

 

今、日米安全保障条約のことで揺れに揺れていますが、今まで閉ざしてきた戦争への門を開けてしまっていいのか…。

戦後70年が経ち、戦争についての語り部が激減し、風化していってしまうことのほうが多いですけれども、ヒロシマとナガサキへ思いを寄せるとき、私たちはひとたび真剣に考えなければならないと思います。

 

70年前、「終活」という、自分の人生を考え、人生の終焉に備えて準備できる時代がくるなど、誰が想像できたでしょうか。

本当に幸せな時代に生きていることに感謝します。

そういうことを改めて思った戦後70年目の朝でした。

 

山下達郎の「The War Song」という曲の中に

最後、「we must save the  world somehow」という歌詞があります。

私は何ができるだろうか…。

 


 

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食欲があまりない時に。

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


毎日、34~35度の気温が続き、外へ出るとあまりの暑さにめまいがしそうな今日この頃です。


そんな時に、するっと食べられるこの夏の新作を先日作りました。

→あまりの手抜きにびっくりです(笑)


写真は2015夏の新作「豆乳ソーメン」です。

作り方は、


①ラーメンどんぶりのような器にカップ1の豆乳を注ぎ、そこに麺つゆをまぜる(麺つゆは濃縮タイプとかもあるので、お好みの濃さに調整)


②ゆでたソーメンを冷水で洗い、水気を切り、①に投入!


③お好みでトッピングを(^^♪(写真は、トマト、キュウリ、えごま、すりごま)

 サイドに、キムチとミョウガの甘酢漬けを添えています。


以上です。超簡単でトッピングを変えて楽しんでいます。


生き生きとすごすためには、まずは元気な体から!

不必要すぎる栄養をかなり蓄えている私ではありますが…(笑)

これは食欲があまりない時にもけっこうイケてしまいます。


みなさまもどうか夏バテにご注意ください(^_-)-☆



             

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祝!“大人ライフ特別セミナー”デビュー

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


台風で延期となった、リビングカルチャー倶楽部主催の「大人ライフ特別セミナー」のエンディングノートの講座が昨日行われ、

わが50+のGさんが、満を持して講師としてのデビューを果たしました!


「第二の人生を輝かせるエンディングノート術」というタイトルでしたが、しょっぱなからタイトルをいきなり変更するGさん(笑)

第一の人生、第二の人生ってないもんね~、人生一度きり!ってことで、

新タイトル→「自分らしく生き生きとした人生を輝かせるエンディングノート術」


参加者は、日ごろからエンディングノートに興味を持っていらしたり、エンディングノートを持っているけど、書いていないという方がいらしたり…でした。

参加者は圧倒的に女性が多く、Gさんの細やかでわかりやすい説明にうなずいたり、熱心にメモをとったりされていました(^_-)-☆


配布されたエンディングシートを書きながら、私も同じテーブルに座った方々といろいろなお話ができて、非常に勉強になりました。


Gさんが、自分の身内ネタを切り売りしながら話す姿が印象的でした(笑)


Gさんは、かなりの引き出しを持っているので、終活ワークショップ「petit shu」にて、まだ開けていない引き出しを小出しに開けていく予定ですヽ(^o^)丿 って、引き出しの鍵を持っていない私が言うのもなんですが(笑) ってことで、興味のある方はこちら



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認知症等見守りメイト登録証

鹿児島市の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


以前、「認知症についての学び」というタイトルでブログにも書きましたが、その時の講座と実習を受けた結果でもある、「認知症等見守りメイト登録証」が昨日、届きました。


講座を受けて、小規模多機能ホームで実習をさせていただき、そこで得た知識と体感したことは本当に貴重な経験でした。

ことあるごとに、認知症に関するちょっとしたことを周囲に伝えることができるようになり、学んだことを活かすことがうれしくなっている私(笑)。


鹿児島市の広報紙等で講座情報が掲載されているので、興味のある方は

ぜひ参加されてみてください(^^♪ 


※写真では、顔と名前は伏せていますが、決して怪しいものではありません(^-^;


ちなみに、50+のGさんもすでに取得済みです(^_-)-☆→こちら





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終活ワークショップ@ファミレス(笑)

鹿児島の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。


先日、同年代の友人たちと久しぶりに食事をし、語らいました。

同じ職場で知り合い、同業者でもある彼女たちとは、もうかれこれ、20年近くの付き合いになります。

 

私が終活カウンセラーの資格を取得していることも最近伝えて、ちょっと驚かれました(^-^;

でも、すぐに「意外と合ってるかも」と。何が合っているのか?(笑)

 

さて、その友人たちと会話の中で、「終活」のことが話題に出ました。

 

友人A 「終活って、入棺体験とかそういうイメージだよね~」


友人B 「終活っていう言葉がちょっとね…。なんだか、死のことを強く

     意識するじゃない」

 

私   「う、うん。だよね、そう思ってしまうよね、やっぱり(^-^;」

ついでにワークショップのことも話をすると、参加してくださっている方々の年齢を問われました。

「年齢は40代~60代ぐらいかな」と伝えると、「え? 40代から?」とびっくりしていました。

 

「終活って人生の終焉を考えて、準備することもだけど、考えることを通じて、自分を振り返ったり、いきいきと自分らしく過ごすのも目的なんだよね」と私は続けました。

 

真面目に話しているときに、ふと、我に返ってひとり笑ってしまいました。

深夜の“終活ワークショップ@ファミレス”やってるじゃない、私(笑)

 

私に気を遣うわけでもなく、ズバっと本音を言ってくれる友人はありがたい。

そして、自分の周りから少しずつでも、自分たちが思う「終活」を伝えることも大切だなと改めて思いました。

 

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フォトスタジオ pegasus 

鹿児島の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。

 

昨日の終活ワークショップにて、講師としてきてくださった美人カメラマンの福永麻里先生は、鹿児島市内にてフォトスタジオpegasusを設立されています。


これまでとっても素敵な写真を撮影されているので、50+押しのカメラマンとして、ぜひご紹介したいと思います。

 

ブライダル撮影やロケーション撮影、スタジオでのファミリーフォト、プロフィールフォトなど、いろいろな写真を手掛けていらっしゃいます。

 

被写体の温かい部分が上手に引き出されているので、撮られる側もきっとその仕上がりに思わず笑みが漏れてしまうのではないでしょうか。

 

そしてもうひとつ、「マタニティペイント」という写真サービスもユニークでとってもキュートです。

資格を取得したぺインターとのコラボ企画は、安産祈願の新しいカタチでもあるそうです。

 

各種写真に関するお問い合わせは下記までお気軽に!

 

フォトスタジオ pegasus(ペガサス)

電話099-297-6894 (10:00~18:00)

E-mail  info@photo-studio-pegasus.com

 

 

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いきいきと美しく!

鹿児島の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。

 

今日の終活ワークショップ“petit shu”(プティ シュー)は、まず「尊厳死と終末期医療の事前指示書」についてという、ちょっと重い感じのお話からスタートいたしました(^-^; 

重くても、終活としては考えていただきたい内容ですし、よくいう「延命治療を希望しない」ということもこの部分に直結します。

 

ひとしきりじっくり学んだ後、終活の別の側面でもある「いきいきと生きる」ための活動にいそしみました。

そうです、「美しく撮られるためのコツ」を皆さんでモデルばりに立ち姿で学んでみました。

講師に、美人女性カメラマンの福永麻里先生をお迎えして、そのコツを教えていただいた後は、お互いに撮影しあいました!

教えていただいた通りにポーズをとると、やはり写真うつりが違います。

不肖SがGさんを撮影したところ、「無所属で立候補します」と言わんばかりのバッチリな写真が撮れました(笑) 

 

真面目に学び、そして美しく元気であるために楽しむ…この両方が凝縮したワークショップでした。一番楽しんでいたのは、もしかしたら50+のメンバーだったかもしれません(^-^;

 

参加してくださった皆様、福永先生、誠にありがとうございました。

また来月も皆様とお会いできますことをとても楽しみにしております!

 

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もうひとつプラス!

鹿児島の女性終活カウンセラーの団体、50+(フィフティプラス)のSです。

 

梅雨明けしてもなお、お天気が安定しない今日この頃ですが、

皆様はいかがお過ごしでしょうか?

 

いよいよ、明後日になりました毎月一回の終活ワークショップ

“petit shu”に、今回はちょっと真面目なお話だけでなく、

なんと“美活”もプラスされることになりました!

 

「美しく撮られるコツ」をプロの女性カメラマンに伝授していただきます。

携帯電話で、そしてセルフィーで自分が撮られることは以前にも増して

多くなってきていますよね。

 

しかし、なんだか私の写真うつりってイマイチだな~と思われる方も

多いのではないかと。

かくいう私もそのひとりです(^-^;

いや、被写体としての私にも大きく問題がありますが、

ちょっとはマシに、いえ、もっとマシにせめて写りたい女心(笑)

 

ちょっとしたコツを教えていただくだけで、今後の写真写りはもう

きっとバッチリになることでしょう。というか、もっと写真を撮られたくなったり

するかもしれません(笑)

 

ってことで、ワークショップ直前の速報でした!

皆様とお会いできますことを楽しみしている50+の面々です。

当日はお気をつけてお越しくださいませ。

 

これを読んで、申し込みたくなってきた方はこちら

 


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Gさん、デビュー延期(^-^;

本来ならば、今日は、リビングカルチャー倶楽部主催の

「大人ライフ特別セミナー」のエンディングノート術講師として、

50+のGさんがデビューする予定でした!


台風による悪天候を予測し、万が一に備えてリビングカルチャー倶楽部さんは、この講座を延期とし、応募者に早めに連絡をくださいました。

そうです、かくいう私も応募者のひとりです(笑)


しかし、台風は進路を変えて進み、今日はお天気~。


講座が2週間延期になったことで、Gさんはネタを仕込む時間が増えて

嬉しそうでした(笑)

定員も満員御礼状態のようですので、参加なさる皆さん、Gさんの

話術と知識に酔いしれてくださいね、うふふ。



7月31日(金)、満を持してGさんがデビューします!


あ、その前の7月21日(火)の終活ワークショップpetit shuにも、もちろん

Gさんは登場します。


台風が通過中のエリアで、大災害が起きないよう願っております。






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延命治療は…

うちの両親は、常日頃「もしもの時は、延命治療はしなくていいからね」と

言っております。「うん、わかったよ」と娘たち。


こういうやりとりを今まで何度も繰り返してきた気がします。

とはいえ、実際、そういう状況になったら、少しでも長く生きていてほしいと

きっと思うに違いありません。たとえ、植物人間になったとしても…です。

しかし、それは当事者の意思とは関係なく、残される家族のわがままで

しかないことは、頭ではわかっていますが、一体そのとき、どうなるのか

想像もできません。


「管をたくさんつけたまま、生きながらえたくない」という

延命治療を望まない方々のために、その思いを円滑に遂行するための

方法があります。


今度の終活ワークショップPetit shuでそのお話をきけます。

興味のある方はこちら


嵐の前の快晴ってなんだか不気味ですね…

風が強くなってまいりましたので、皆様もお気をつけて。




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うわさおみくじ

毎月、終活ワークショップ“petit shu”を開催するマルヤガーデンズさんの7階で見かけた「うわさおみくじ」!

 

この鳥居を見てしまったら、素通りはできないと思い、ご一緒の方とともに、ひとつずつ引いてみました。

 

ご一緒の方は、「あ、大吉だ」と。

心の中で、いいなぁとうらやましがりつつ、自分のおみくじを開けてみると、

「超吉」。「超吉」?!


「超吉」って「大吉」オーバーなのか? と思いながら、書いてあることを見ると、

「このクジ運のひとは、大吉のなかの大吉らしい」とあるではないですか!

おっ、いいじゃない?私。

そして、

「願事」→なんでも思うがままらしい

「病気」→ビンビンらしい

「商売」→ぼろ儲けらしい

 

訳がわからなくなってきます(笑)

 

ま、あくまでもうわさ神社のうわさおみくじですから。

しかも無料(^-^;

 

ワークショップの帰りにみなさんも運試しはいかがでしょうか?

何をひいても、あくまでもうわさですから(笑)

 



 

 

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50+のGさん ここに参上!

終活フェアの報告よりも、先にお伝えしたかったことがありました!


50+のGさんが(決して、爺さんと呼んではいけません(^-^; だって、

見目麗しきレディですから!)、リビングカルチャー倶楽部主催の

「大人ライフ特別セミナー」のエンディングノート術の講師として

7月17日に皆様の前に登場いたします。

かなりシャイな爺さん、いやGさんは、ここまできてもボカシをいれておりますが、

本紙ではしっかりと載っています。


エンディングノートは買ったけど、まだひとことも書いていない方。

ぜひ、この講座へ足をお運びください。

清く、正しく、おもしろいお話が聞けると思います。


もっとGさんを知りたい方はこちらへどうぞ!

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セカンドライフ&終活フェア

毎日、雨続きで天気予報を見る元気もなくなる今日この頃です。

(天気予報見たって、どうせ雨だし…)

 

さて、6月30日にかごしま県民交流センターで行われた

第2回セカンドライフ&終活フェアへ行ってまいりました。

会場には、すでに多くのみなさんがいらして、「遺影撮影会」は

かなりの人気のようでした。

メークをしてもらってからの撮影なので、それを見ていたら「私もやりたい」と

思えるほどでした(^-^;

 

会場には、各種ブースも設置されていましたが、まずは上級終活カウンセラーの白坂様の講演に耳を傾けました。実体験を踏まえての説得力のあるお話にメモを取る方もいらっしゃり、私自身もそのお話からの学びにメモをしっかりと取りました(^^♪

 

講演もあり、ブースで相談もできて、やはり終活を推し進めていくにはこういうフェアがあるのも大事だなと改めて思った次第です。

 

そして、私たち50+は、地道に毎月、ちんまりと終活ワークショップ

petit shu(プティシュー)を続けますヽ(^o^)丿

 

日時:2015年7月21日(火)

   10:30~12:30

場所:マルヤガーデンズ ガーデン6(6F・書店に隣接)

   鹿児島市呉服町6-5

    マルヤガーデンズのホームページはこちら

対象者:鹿児島在住の女性

定員:10名

参加費:2,000円

用意するもの:筆記用具

お申込みはこちらからどうぞ。

 

 

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認知症についての学び

以前から「認知症」について、少し知識を得たいと思っておりました。

タイトルに挙げたように、学んだというよりも、ちょっとだけ

知識を得たというぐらいの私のレベルです(^-^;

 

周囲で認知症のことをよく耳にする機会が増え、高齢の親戚も多い私は

「やはり知っておいたほうがいい」という気持ちをいつも持っていました。

介護のプロにはなれませんが、基礎知識だけは持っていたいと…。

これから必要なことだという思いが常にありました。


そして、50+のスタッフから講座の情報を得て「認知症等見守りメイト養成講座」なるものに参加し、今日はその実習ということで小規模多機能ホームに行ってまいりました。

 

小規模多機能ホームとは、利用者がそこに通ったり、宿泊したりすることができる施設ですが、通いの利用者も15名まで、宿泊も9名までと受け入れも少人数です。

そして、そこでお食事や入浴、レクレーション、機能訓練を行います。

 

ゆったりとしたスペースにアットホームな雰囲気が漂い、ゆるやかに、時々にぎやかに時間が流れていました。

 

今日は利用者さんのお話相手を務めながら、ランチ用の餃子を包む作業を一緒に行いました。

皆さん、明るく話しながら、「こんな包み方では、中華料理屋さんでは働けないな」と笑ったり、中の具が少なかったりすると、「これを食べた人はかわいそうだわ」と笑ったり。

職員のみなさんが、利用者さんの笑いを誘い、工夫しながら快適な生活を提供する姿がとっても印象的でした。

 

「認知症」云々というよりも、人としての接し方を学ばせていただいた気がしました。

 

家族が認知症になったら、ひとりで抱え込ないことが大切ですね。

 

本当に貴重な体験をさせていただいたことに感謝です(^^♪

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伯母のこと

先日、独り暮らしをしている伯母の家を訪ねました。


御年90歳で、自分で料理をし、娘や孫へ送るための餅もつき、味噌もつき、

こまごまとお菓子を作ったりする伯母は、私たちの老後の目標でもあります。

(しかし、自分が年をとったとしても、あんなにパワフルでいられる自信はまったくありません(^-^;)


そんな伯母のところに、最近、お掃除をしてくださるヘルパーさんがくるようになりました。

そういわれてみれば、全体的にきれいになっています。

週に一度、ヘルパーさんがくることで、どこか伯母もうれしそうでした。

「掃除は適当でいいから、まあ、座ってお茶でも飲みなさいと誘うんだけど、時間いっぱい真面目に掃除をしてくださる」とのこと。


部屋がきれいになり、決まった曜日に人がくるということは、伯母にとって

どこか生活にハリがあるんだろうなと感じました。


あと、この伯母はとにかく、笑う! どうでもいいことで、ひとりでボケとツッコミをやって笑う。大きな声で笑うことは年をとればとるほど、大事なんだろうなと、この伯母を見ていつも思うことです。

しかし、ひとりでボケとツッコミをするにはもう少し時間がかかりそうです(笑)







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サザエさん家の相続問題

今日は日曜日。そして、夕方からサザエさんを見なきゃと

いい年齢になってからもまだサザエさんをついつい見てしまう私(^-^;


そんなサザエさん一家の相続問題を先日、テレビ番組で取り上げていました。


「もし波平さんが亡くなったら…」


以前、サザエさんの家があるとされる東京の桜新町を歩いたことがあります。

サザエさんの旗が通りにはためいていて、「こういうところにサザエさんは

住んでいるのか」と、つい思いを馳せたことを思い出します。


そんな桜新町、さすがに地価がかなりのものなんですね。


で、あの平屋建物を現在の評価額で見積もったところ、1億2000万円ぐらいの

評価になるらしいです。

あの家は、波平さん名義で、波平さんは他にも金融資産、ゴルフ会員券などを

持っていますが、財産の大半は不動産ということです。


もし波平さんが亡くなった場合、この不動産、つまり家をフネさんとサザエさん、

カツオ、ワカメで分けるとなると、あの家を売却せねば、きっちりと分けられないことになります…。


家がなくなったら、サザエさんは成り立たないわけで…(^-^;

だから、皆さん永遠に、最初から変わらぬ年齢のままで、

亡くなることはないわけです。なるほど、そうだったのか~と

ひとり合点がいった私(笑)


しかし、あの家族は揉めなさそうですよね…っていうか、揉めてほしくないです。


「さぁ~て、来週のサザエさんは…」

・フネの相続放棄

・サザエの取り分

・カツオ、弁護士を雇う


の三本です…ってなったら、

これはこれで意外と見たかったりするかもしれません(^-^;






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梅雨のプティシュー@マルヤガーデンズ

なかなか晴れ間のない毎日、プティシューの日も変わらず雨。

ともすれば大雨のところ、参加者のみなさんは笑顔でいらしてくださり、私たちも救われました。本当にありがとうございました。


ただ、話を聞くだけでは単なるセミナーですが、プティシューはそれだけでは終わりません。

ワークショップ中に自分の頭で考えることで、今までとは違う自分の気持ちを発見できたり、お友達にちょっと話したいネタが増えたり…。


ワークショップの時間はけっこう笑いも多くて、参加者のみなさんも気軽にご意見を言ってくださったり…本当に楽しい時間が流れます。


終活のことはさておき、「今の私ってなんとなく疲れてるよな…気持ち的に」と思われる方、気楽に一度参加してみられませんか? 

もちろん、終活をしっかりと考えていらっしゃる方も、ウエルカムです。


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遺人形って。

昨夜、何気なくテレビを見ていたら、「遺人形」というものが紹介されていました。

 亡くなった人をフィギュアとして再現しているものが「遺人形」なのだそうです。


一人娘を亡くされたご夫婦が、悲しみは続いているけれども薄れゆく娘さんの記憶を遺人形を見ることによって蘇せたり、思い出を時には笑いながらご夫婦で語ることもあるとおっしゃってました。


また、別の女性は自分の遺人形を娘二人のために二体残したいと…。お墓や仏壇も残さず、そのかわりに遺人形なのだそうです。

娘さんたちは、遺人形なら位牌より話しかけやすいと感想を話していらっしゃいました。


大切なことは遺人形ではなく、遺人形から偲ばれる思い出や懐かしい気持ち、愛情なのだろうなと思うことでした。

にしても、いろいろ出てきますね(^-^;



 

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プティ シュー@マルヤガーデンズ

危ぶまれていたお天気も、当日には晴れわたり、私たちスタッフの気持ちもさらにアップしたところで、マルヤガーデンズでの初ワークショップ“petit shu”を開催することができました。

 

何かしら終活に興味がある、気になることがある方々にお集まりいただき、和気藹々とした空気のなか、会話も弾みました。

 

皆さんが興味のあることは、相続のことやお墓のことだったり、また学習意欲の高まりに背中を押されて参加された方だったりと、参加理由はそれぞれでした。

様々な背景を抱えて、他人と意見を交わすのは、参加者だけではなく、我々スタッフにもさらに刺激になりました。

 

ワークショップの終わりに、「今日学んだことを早速、実践に移したいと思います」というご意見もあり、うれしい限りでした。

 

参加くださった皆さん、本当にありがとうございました。

散会後、皆さんが仲良くなって笑顔で話をしながら、部屋を出ていかれる姿がとても印象的でした。

 

また来月、皆さんの笑顔にお会いできますこと、今から楽しみです!


 


 


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皆様、お待ちしております!

いよいよ明日は、第二回目の終活ワークショップ“Petit shu”の開催です。

第一回目からあっという間に時間は過ぎ、明日となりました。

きてくださるみなさんが、参加してよかったと思っていただけるような

時間になるよう、私たちもつとめます。

 

先日、加トちゃんがお墓づくりという終活を始めているとテレビ番組で見ました。

義理のご家族の気持ちも大事にし、気持ちを形にするという感じでした。

やはり「気持ち・想い」って大切ですね。

 

ということで明日は、皆さんにお会いできますことをとっても楽しみにしております。お天気が晴れるといいですね。

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日程調整から大変。

私たち50+(フィフティ プラス)のメンバーは、年齢も職業も様々です。

そのため、打合せをするための日程調整からひと苦労。

メールでもやり取りをしますが、やはり、直接会って話をするのが一番です。


今日は、来週開催の"petit shu(プティ シュー)"の最終打ち合わせでした。

マルヤガーデンズで開催するのは初めてなので、少し緊張します。


参加して下さる方と、楽しく充実した時間を過ごせるよう、頑張ります!

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プティ シュー開催

鹿児島市鴨池にあるエバーグリーンにて、女性限定!終活ワークショップ”petit shu”を開催しました。

 

50+のホームページやブログも少しずつ更新していきますね。

 

次回は5月19日(火)。

場所は、マルヤガーデンズの6階”garden6”です。

今後も毎月第3火曜日に開催します。

 

お気軽にお越しください。申込はこちらからできます!

 

 

50+のメンバー(Gさん)による感想はこちら

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50+です。

はじめまして。鹿児島の50+(フィフティ プラス)です。

今日はメンバーと打合せをしました。

これから鹿児島に終活を根付かせて行きたいと思います。

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